LINE WORKS 公式ブログ

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「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

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アップデート情報

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

本記事では、5月26日にアップデートされたWorks Mobileの新機能であるホーム(掲示板)コメントのメンション機能についてご紹介します。

尚、アップデートの詳細につきましては弊社ウェブサイトの「お知らせ」よりご確認いただけます。

【ホームコメントのメンション機能】
メンション機能とは?
メンション機能は、ホーム(掲示板)のコメント機能に追加された新しい機能になります。この機能は、ホームの投稿に対してコメントをする時に、コメント先であるメンバーの名前をコメント内に追加する機能になります。メールでいうと「TO」に含めるメンバーの名前をコメント内に付けるイメージになります。

言葉だけでは分かりにくいと思いますので、以下にイメージ図も含めて説明します。

例えばある企業で、各店舗に対してテレビCMを放送するという投稿があり、それに対して、下のようなコメントがあったとします。
mention-1そして、この投稿を見た佐藤美帆さんが、山田さんのCM放映に関するコメントを見て、「了解しました!」とコメントしたとします。さらに、吉田さんのコメントを見て、今回CMに起用した○野○夫は自分も大ファンなので「大好き!」とコメントしたとします。普通にコメントすると下のような感じになります。
mention-2-1コメントの順番的に「了解しました!」は山田さんのコメントに対してとなんとなく分かりますが、「大好き!」というコメントは山田さんのコメント内で触れられているバラエティ番組「笑ってGo!Go!」に対してかもしれませんし、吉田さんのコメント内の○野○夫に対してかもしれませんし、ちょっと分かりにくいですよね。そこで、今回のメンション機能が訳に立つのです!

同じコメントにメンション機能を使うと下のようになります。
mention-3-1お気づきだと思いますが、メンション機能を使うと、コメントの前にコメント先の相手の名前が表示されます。これであれば、佐藤さんのコメントが誰のコメントに対してなのか直ぐに分かります。

このように、相手の名前をコメント内に入れてコメントする機能がメンション機能になります。メンション機能を使うことで、コメントを見た相手が、それが自分あてのコメントであることをすぐに理解できるので、伝えたいことがより的確にまた確実に伝わります。

メンション機能を使えば、吉田さんも、佐藤さんの「大好き!」が○野○夫だと分かるので、下のように実は自分も大ファンだったと佐藤さんに伝えることができて、コミュニケーションもさらに活性化しますよね!(実は「笑ってGo!Go!」の大ファンである山田さんも恥ずかしい思いをする必要がありません!笑)
mention-4-1因みに、モバイル版では下のように表示されます。
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メンション機能を使うには?
メンション機能を使う方法は非常に簡単です。コメントを入力するさいに、既存コメント内にあるメンバーの名前部分をクリックまたはタップするだけです。これで、相手の名前が自動的に自分のコメント内に追加されます。あとはコメントを送信するだけです。


【ステップ1】
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たとえば、吉田さんに対してメンション機能を使う場合は、赤枠で囲った吉田さんの名前をクリック(Android端末やiOS端末の場合はタップ)します。すると・・・ 
 
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このように、吉田さんの名前が青字でコメント入力フィールドに挿入されます。 
 
【ステップ2】 
後は普通にコメントを入力して、右の入力ボタンをクリックしてコメントを投稿するだけです。とても簡単です!
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もちろん、複数の相手に対してメンション機能を使うことも可能です。その場合は、続けて同じように他のメンバーの名前をクリック(Android端末やiOS端末の場合はタップ)するだけです。こんな感じで。
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みなさんも今回のホームコメントのメンション機能を使って、社内のコミュニケーションをさらに活発にしてください!


まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ブログ記事の「はじめまして、Works Mobileです」や「Works Mobileとは?」もご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

是非、今回リリースされた全社フォルダやメンション機能も含めて、Works Mobileの「仕事がはかどる」「気持ちが伝わる」を社内で実際に体験してみてください。 

アップデート情報

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

5月26日にWorks Mobileがアップデートされました!

今日は、今回のアップデートの中から「全社フォルダ」と「ホームコメントのメンション機能」について、2回に分けてご紹介したいと思います(「全社フォルダ編」と「ホームコメントのメンション機能編」)。

本記事では、全社フォルダについてご紹介します。

尚、アップデートの詳細につきましては弊社ウェブサイトの「お知らせ」よりご確認いただけます。

【全社フォルダ】
全社フォルダとは?
今回、Driveに新たに追加された機能「全社フォルダ」。全社フォルダは、一言でいうと、社内でWorks Mobileを利用している全メンバー(全社員)に共有されるフォルダになります。例えば、社内のメンバー全員と共有したい情報(ファイル等)がある場合、この全社フォルダに入れておくと、全メンバーがその情報にアクセスできるので便利です。イメージとしては、全社員で共有しているストレージに近いかもしれません。
mention_folder_1全社フォルダの設定は、管理画面の サービス>Drive管理>グループフォルダ管理 より行うことができます。画像は全社フォルダが有効な状態です。
 

今までのグループフォルダと何が違うのか?
今までもグループフォルダという機能があり、部署毎やチーム毎に共有フォルダを作成することができました。では、全社フォルダは今までのグループフォルダと何が違うのでしょうか?

大きな違いの一つは、グループフォルダはそのグループ(部署やチーム等)に所属するメンバー間でしかフォルダやファイルを共有できません。これに対して、全社フォルダはWorks Mobileを利用しているメンバーであれば、全員に共有することができます。

もう一つは、グループフォルダ内のフォルダやファイルの編集は、編集を許可されたメンバーのみ可能ですが、全社フォルダの場合、フォルダ内のフォルダやファイルはWorks Mobileの全メンバーが編集可能です。

グループ共有フォルダと全社フォルダの違いを下記にまとめました。
mention_folder_2注意点は?
全社フォルダはグループフォルダの一種となります。したがい、他のグループフォルダと同様にDriveの容量を共有することになります。ベーシックプランであれば1TB、プレミアムプランであれば10TBの容量を全社フォルダと他のグループフォルダで共有することになります。


全社フォルダを使うには?
全社フォルダは、今回のアップデート後にWorks Mobileのベーシックプラン以上のプランにお申込み、またはアップグレードをいただいた場合は、デフォルトで利用可能な状態です。今回のアップデート以前より既にベーシックプラン以上のプランをご利用の場合は、全社フォルダを利用するには、管理画面で全社フォルダを利用する設定をおこなう必要があります。


以上、全社フォルダの紹介でした。全社フォルダを使うことで、社内での情報共有をさらに手軽に行うことができます。是非、試してみてください。

次の記事では、「ホームコメントのメンション機能」をご紹介します。

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ブログ記事の「はじめまして、Works Mobileです」や「Works Mobileとは?」もご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

是非、今回リリースされた全社フォルダやメンション機能も含めて、Works Mobileの「仕事がはかどる」「気持ちが伝わる」を社内で実際に体験してみてください!

お客様の声

東京・長野にエステサロン「アンジェラックス」を展開する株式会社アンジェラックスプランニング様に、LINE WORKSの活用事例を伺いました。アンジェラックス様では、店舗のエステティシャンを中心とするスタッフ間のコミュニケーションにLINE WORKSを導入しています。
anjelux01LINEでの業務連絡が休日のスタッフの負担に
 
LINE WORKS導入前は、メールや営業時間前後の打ち合わせ、個人のスマートフォンのLINEなどで、本部や店長から各スタッフへの連絡や、スタッフ間の情報共有などを行っていました。店舗にあるPCは、共有PC一台のみ。営業時間中は接客やエステの施術で忙しく、合間にPCを開くのは難しいため、自然とLINEでのやり取りが多くなり、日を問わずすべての従業員の間でLINEが飛び交う環境でした。そのため、休日シフトのスタッフにとっては気分が休まらず、心理的に大きな負担になっていました。

LINE WORKSの導入で、業務用と個人用の情報が区分され、スタッフのストレスが軽減

LINE WORKSを導入したことで、業務用の連絡はLINE WORKS、個人のプライベートではLINEと使い分けができるように。カレンダーで勤務シフトを管理し、休日のスタッフには連絡しないなどの配慮ができるようになりました。またスタッフ側でも、業務用のツールがプライベート用と分かれることで、切り替えができるように。その結果、休日にLINEで業務連絡のメッセージを見る必要がなくなり、スタッフのストレスが軽減され、きちんと休めるようになったそうです。
anjelux02LINEと同じ使い勝手で、トレーニングなしで浸透
 
導入の大きな決め手となったのは、やはり従来使っていたLINEと同じ使い勝手、同じユーザーインタフェースが実現されていること。一般的なITツールは、「男性向け」「仕事ができる人向け」と感じたが、LINE WORKSではそれがなく、自然と浸透するイメージが持てたということです。実際に、PCを普段利用しない若い世代のスタッフにも特にトレーニングを必要とせず、自然と使いこなせるようになっていきました。

リアルタイムで情報共有し、施術の質を向上

個々のお客様に合わせたきめ細かなサービスを提供するため、施術をするお客様の状態や効果、お客様の声をスタッフ間で共有することが多いというアンジェラックス様。例えば、同じ化粧品でも施術方法やお客様によって効果の出方が違うなど、業務にかかわる情報は、これまでミーティングなどの場で伝えられていたため、タイムラグがあったり、細かい情報が伝わらないこともありました。LINE WORKS導入後は、このような鮮度が重要な情報をリアルタイムに全店舗のスタッフ間で共有することができ、施術の質が向上したそうです。
anjelux03接客の合間のスキマ時間を活用
 
営業時間中にPCを開くのは難しくても、モバイルなら接客の合間のスキマ時間を活用できます。トークでのリアルタイムでの店舗の状況共有はもちろん、これまでは共有PC一台でしか見られなかった情報を、スキマ時間にモバイルからいつでも見られるようになりました。例えばホーム機能を活用して、会社としてのポリシーやルールを掲載する、全社員からアイデアの募集をするなど、掲示板に掲載された情報を接客の合間に確認しています。また、トークには既読確認の機能もあるため、周知の徹底が図られ、見落としが減ったとのこと。
 
「カジュアルなコミュニケーションが増えることを、社内の盛り上がりのバロメーターと考えている」

スタッフ間の連携が重要な現場では、いかにコミュニケーションを円滑にするかがカギを握ります。業務上の話はもちろん、それ以外のカジュアルなコミュニケーションを重視していました。その点で、LINE WORKSはLINEと同じスタンプが使えるため、これまでのLINEのやりとりと同じように、スタンプを利用して感情を伝えることができます。さらに、トークの履歴が残るという安心感もありました。こういったカジュアルなコミュニケーションが増えることが、チームが盛り上がっている証拠と考えているそうです。
 
LINE WORKS導入をきっかけに、コミュニケーション全体の見直し・仕事の効率化を実現
 
利用のきっかけはメッセンジャー機能でしたが、1つのアプリでカレンダーやメール、掲示板など必要な機能を複数カバーしていることから、過去に実現したくてもできなかったカレンダーの共有や、1人1メールアドレスを実現できたということです。また、これまでFAXで行っていた発注処理や、顧客の申込書やアンケートなどの共有をスマホのカメラで撮ってトークやメールで迅速に送るなど、機能を存分に活用。全体を通して、コミュニケーションの仕組みや業務全体の効率化、一元化に大きな効果があったと実感されています。