LINE WORKS 公式ブログ(旧)

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業でも安心して使える機能を備えた
モバイル・メッセンジャー中心の企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス
「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

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イベント

20170221_img2017年3月7日(火)~10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJapan」に出展いたします。

今回の展示会は先日発表いたしました「LINE WORKS」として初のイベント出展となります。

流通業界における店舗の課題を「LINE WORKS」でどのように解決するのかを、分かりやすくご紹介いたします。また、ブース内でのセミナーやタッチ&トライコーナーの実機体験により、「LINE WORKS」の機能や特長などをより深く理解することができます。
是非皆様お誘いの上、弊社ブースにお立ち寄りください。
また、3月7日には出展社セミナーも行いますので、こちらも合わせてご参加ください。
17bannerRT_234_60出展ブースのご案内
・日時 :2017年3月7日(火)~10日(金) 10:00~17:00(10日のみ16:30終了)
・会場 :東京国際展示場「東京ビックサイト」
・出展ブース:【RT1707】

ソリューションステージのご案内 
・日時:3月7日 (火)12:40~13:10
・テーマ:「スタッフとのコミュニケーションも店舗への周知も、LINE WORKSが解決します!」
・講師:プロダクト・セールスサポート統括 執行役員 萩原 雅裕
・講演内容:「LINE WORKS」によるリテール業界の働き方や、現場コミュニケーションの課題の解決を、お客様事例とともに紹介します。

下記サイトより、ソリューションステージのお申し込みができます。
是非興味のあるお客様はお申し込みくださいませ。

20170202_blog_topワークスモバイルジャパン株式会社は、スマートフォン時代のビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の提供を2017年2月2日から提供開始しました。

「ビジネス版LINE」としてこれまでご提供してきた「Works Mobile」を、最新版より「LINE WORKS」と名称変更し、革新的な機能を追加いたしました。日本で6,600万人(2016年12月末時点)が利用し、愛用されているコミュニケーションアプリ LINE とトーク連携することで、仕事でのコミュニケーションや働き方の新しいカタチを実現していきます。

本記事では、新しくなったLINE WORKSの魅力をご紹介します!

ついに登場!LINEユーザーとのトーク連携
多くのお客様より長らくご要望をいただいておりました、「LINE WORKSとLINEのトーク連携」が開始されました!LINE WORKS上でLINEユーザーとつながり、メッセージやスタンプのやり取りを行うことができます。

今やLINEは、日本人で最も多く利用されているコミュニケーションアプリとなっています。個人のお客様との連絡を、メールや電話から、LINE - LINE WORKSでのトークに置き換えてみませんか?

個人のお客様は普段LINEでのコミュニケーションに慣れているため、同じ操作で企業と会話ができることにより、手軽でスムーズなやり取りができます。スピーディなレスポンス、スタンプを使った感情を伝えるコミュニケーションを重ねる中で、お客様との距離感が縮まり、信頼関係を深めることにもつながります。また、一方通行で読み飛ばされがちなメールと異なり、チャットでのコンパクトなやり取りは、読んで返信するハードルがぐっと低くなります。電話と異なり、相手の時間を占有することもないため、気軽に顧客との接点を保つことができます。

もしかしたら、お客様から求められ、社員がやむなく個人のLINEを使って連絡している、という状況が社内ですでに起きているかもしれません。
LINE-LINE WORKS連携機能を使えば、社員が自分のプライベートのツールを使うことなくLINE WORKS上でお客様とコミュニケーションできます。トラブル防止やシャドーIT対策はもちろん、従業員のプライバシーを守ることにもつながります。

※LINE連携機能を有効にするためには管理者画面での設定が必要です。詳細は下記の利用ガイドをご覧ください。
利用ガイド:LINEユーザーや外部ユーザーとトークができる外部トーク連携機能 

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LINEユーザーとのトークルーム
LINE WORKSのトークルーム上でLINEユーザーと会話ができます。
LINEユーザーからは、LINE WORKSユーザーはLINE上で「友だち」として会話ができます。
 
LINEユーザーとのトークの活用例
LINE-LINE WORKS連携機能は、LINEを利用している個人との接点がある企業であれば、業種を問わず様々なシーンで活用いただけます。

■例1:不動産会社や保険会社の営業
住宅の購入・賃貸検討や売買手続き、保険の提案や契約手続きなど、個人のお客様とのやり取りが頻繁に発生する業種です。商談の期間も長く、契約事務などの細かいやり取りが発生します。こういったやりとりを電話やメールで行うのは時間もかかり、行き違いなども発生しやすいもの。それをLINE-LINE WORKS連携を使い、チャットベースのやりとりにすれば、ちょっとした隙間時間に手軽に確認をすることができ、やりとりのスピードが向上します。また、不動産などの写真をトークで送ってすぐに見てもらうこともできます。契約後のフォローアップにも使うことができ、中長期的な顧客接点を保つのにも適しています。

例2:ウエディングプランナー
結婚式までの限られた期間に、新郎・新婦からの要望に応え、多くの物事を手配して決める仕事です。時に頻繁な確認・連絡が発生し、スピード感や臨機応変な対応が求められることもあります。LINE-LINE WORKSを使ってチャットでスピーディなやり取りを行いましょう。文字での会話だけでなく、トークで会場やドレス、ブーケなどの写真を送って確認することで、スピーディで確実なコミュニケーションができ、新郎・新婦の期待により応えられるようになります。

例3:内定者・転職者との連絡
内定者は学業のかたわら、また転職者は通常は現職の業務のかたわら転職活動を行うため、連絡を取れる時間が限られています。また、周囲に話を聞かれることを避けるため、電話でなかなか話せないという場合もあります。面接の日程調整や結果連絡など、タイムリーに対応すべき連絡をLINE-LINE WORKSで行い、個々の相談ごとなどにきめ細やかに対応することで、優秀な人材を獲得できる確率が高まります。
 
取引先とはLINE WORKS連携でトーク
LINEユーザーとのトーク連携に加え、LINE WORKSを利用している外部のユーザーとのトーク連携も同時に提供されました。LINE WORKSを導入している取引先やグループ会社のユーザーとLINE WORKS上でつながり、メッセージやスタンプのやり取り、さらには無料音声通話やビデオ通話を行うことができます。

社内のコミュニケーションは改善できたが、社外の取引先や顧客とのやり取りがメールや電話となるため、連絡の遅れや業務のボトルネックになってしまう、という点を多くのお客様が悩まれています。

LINE WORKS間トーク連携は、このような悩みを解消します。社外の取引先や顧客が社内でLINE WORKSを利用していれば、社内と同じようにLINE WORKSでメッセージのやりとりを行うことができます。

トークの便利さを、社内だけでなく、企業間のやりとりにも導入しましょう。取引先とのトークでのタイムリーな連絡は、業務効率を大幅に向上させ、透明性を高めます。外注先の社員とのやり取りをトークで行うことで、他社であっても一体感が生まれ、同じ意識を共有することができます。
顧客企業とトークで気軽に会話を行い、密なやりとりを行うことは、関係性をより強化し、エンゲージメントの向上や顧客満足度の向上につながります。

※LINE WORKS連携機能を有効にするためには、管理者画面での設定が必要です。詳細は下記の利用ガイドをご覧ください。
利用ガイド:LINEユーザーや外部ユーザーとトークができる外部トーク連携機能 

LW_screen02外部LINE WORKSユーザーとのトークルーム
LINE WORKSのトークルーム上で、外部のLINE WORKSユーザーと会話ができます。

新しいLINEスタンプも登場!
新しいLINEスタンプが11セット416種類追加されました。おなじみのムーンやコニー、ブラウンの動くスタンプも登場。職場でも使いやすい、挨拶や謝罪のスタンプや、絵文字にも対応しました。

言葉では表しづらい感情や、ちょっとした気遣いもスタンプでなら簡単に伝えられます。バリエーション豊かになったスタンプで、仕事でも自分らしさを表現し、コミュニケーションを活性化しましょう。

LINE WORKSを始めてみませんか
LINE連携機能が追加され、新しくなったLINE WORKSを体験してみませんか。30日間の無料トライアルで、現場に効く使いやすさを実感してみてください。


LINE WORKSニュースレター
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セキュリティもおまかせ

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企業で情報共有ツールを一本化できず、社員が不本意ながらもプライベートなメッセンジャーを業務でも使うといったことは、決して珍しいことではありません。しかし、そういった状況では企業としてセキュリティ対策を行うことができず、情報漏えいという大きなリスクを抱えることになります。安全性の高い情報共有ツールを企業として採用し、一本化することは、情報漏えいを防止するためにも喫緊の課題となっています。
 
企業も社員も使いたくないプライベートなメッセンジャー
冒頭で社員がプライベートなメッセンジャーを使うことを「不本意ながら」としました。これは企業側が情報漏えいなどセキュリティの問題として、プライベートなメッセンジャーの利用を一刻も早く止めなければいけないということは当然のこととして、社員にとってもプライベートなメッセンジャーを使うことは、できれば避けたいと思っているのが本音であるということです。
 
プライベートなメッセンジャーを仕事でも使うことで、休日や仕事時間外であっても常に仕事に追われているようで、大きなストレスになります。しかし、企業としてスマートフォン端末を貸与していなかったり、公式のメッセンジャーを社員に配布していない状況で、顧客や上司から求められてしまえば断ることもできず、リレーションを保っていくために仕方なくプライベートで利用しているメッセンジャーを仕事でも使わざるを得ないという現状があります。
 
また、恒常的に担当内でLINEグループなどを使っての業務連絡をしていくうちに、そういった状況に慣れてしまい、顧客情報などの機密情報さえ扱わなければ問題ないと考えるようになってしまうケースが多いのも事実です。企業も社員も本当はプライベートなメッセンジャーは使いたくないし、使わせたくない。しかしそれに変わる情報共有ツールがないということが、現在の大きな問題のひとつです。

プライベートなメッセンジャーをビジネスで利用する3つのリスク
そもそもモバイルでのメッセンジャー利用は、電車内やカフェなど常に周囲に人がいることを意識しておかないと、取引先とのやりとりについて、相手に悪意がないとしても盗み見られてしまうリスクがあります。さらにメッセンジャーの選択を社員の裁量に任せてしまうことによる情報漏えいリスクには以下のようなものがあります。
 
1.スマホを紛失してしまった際のリスク
仕事中やプライベートなどでスマホを紛失してしまったという経験はないでしょうか? もし拾った人に悪意があれば、モバイル端末内の情報は簡単に抜き出すことが可能です。そして、プライベートなメッセンジャーでビジネスのやりとりをしていたとしたら、基本的には外部からロックや削除といった操作をすることはできません。
 
2.第三者に誤送信してしまった際のリスク
プライベートのメッセンジャーを業務で利用していると、個人の友達と会社関係の知り合いとのやり取りが同じアプリ内で混じって存在することになります。頻繁なメッセージのやり取り行っている場合、誤って社外の相手に送信してしまう可能性がゼロとは言い切れません。それが会社の機密情報であったり、顧客の個人情報であった場合、いとも簡単に情報漏えいにつながってしまいます。
 
3.やり取りが会社側から見えないリスク
もう一点見過ごされがちなポイントが、個人のメッセンジャーでのやり取りは会社側からは見えない・管理できない・記録に残らないという点です。LINEなどのメッセンジャーは、会話の履歴が端末にしか残らないため、どのようなやり取りをしていたかは本人にしか分かりません。社員が悪意を持って情報を持ち出したり、第三者に渡していたとしても、追跡することは難しくなります。また、仮に顧客や取引先とメッセンジャーのやり取りでトラブルになった場合、アプリをアンインストールしたり、社員が辞めてしまえば証拠がどこにも残らないのです。

このようにビジネスで使うメッセンジャーを社員の裁量に任せることで、企業の情報漏えいリスク、コンプライアンス上のリスクは非常に高まります。そういった意味でも、メールだけでは実現できない作業の効率化とセキュリティ対策を両立させるためには、企業が情報管理できるメッセンジャーの導入が急務となっています。
 
会社としてメッセンジャーを導入する重要性
情報ツールの一本化とセキュリティ対策、今後の企業がメッセンジャーをビジネス活用していくためには、この2つの問題を同時に解決する必要があります。それを叶えるのが、LINE WORKSです。
 
情報ツールの一本化の面においてLINE WORKSをおすすめする理由は、2016年12月現在、6,800万人以上が利用しているLINEの使い勝手を踏襲したメッセンジャーだという点です。LINEの発表によるとLINE利用者の44.9%が会社員。つまりLINE WORKSは約3,000万人の会社員が利用しているメッセンジャーと同じ使い勝手のため、多くの社員が新たに使い方をおぼえるといった手間なく、導入の面においてハードルが低く、効率化を図ることが可能です。
 
セキュリティの面において、LINE WORKSは万が一端末を紛失した際に備え、モバイル版LINE WORKSアプリがインストールされた端末を、遠隔操作によりデバイスごと初期化する機能を有しています。アプリのデータのみを削除することも可能です。また、IDやパスワードを盗まれた際には、企業側で特定メンバーのサービスへのアクセスブロック、特定メンバーアカウントの一時停止といった対策をとることができます。
 
今やビジネスに欠かせないツールとなったモバイル端末。しかし、セキュリティという点ではまだまだこれといった対策を行っていない企業は多いのではないでしょうか? 作業の効率化を重視しながらセキュリティ対策も同時に行えるLINE WORKSは、そういった企業に最適なメッセンジャーといえます。

参考: