※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

5月26日にWorks Mobileがアップデートされました!

今日は、今回のアップデートの中から「全社フォルダ」と「ホームコメントのメンション機能」について、2回に分けてご紹介したいと思います(「全社フォルダ編」と「ホームコメントのメンション機能編」)。

本記事では、全社フォルダについてご紹介します。

尚、アップデートの詳細につきましては弊社ウェブサイトの「お知らせ」よりご確認いただけます。

【全社フォルダ】
全社フォルダとは?
今回、Driveに新たに追加された機能「全社フォルダ」。全社フォルダは、一言でいうと、社内でWorks Mobileを利用している全メンバー(全社員)に共有されるフォルダになります。例えば、社内のメンバー全員と共有したい情報(ファイル等)がある場合、この全社フォルダに入れておくと、全メンバーがその情報にアクセスできるので便利です。イメージとしては、全社員で共有しているストレージに近いかもしれません。
mention_folder_1全社フォルダの設定は、管理画面の サービス>Drive管理>グループフォルダ管理 より行うことができます。画像は全社フォルダが有効な状態です。
 

今までのグループフォルダと何が違うのか?
今までもグループフォルダという機能があり、部署毎やチーム毎に共有フォルダを作成することができました。では、全社フォルダは今までのグループフォルダと何が違うのでしょうか?

大きな違いの一つは、グループフォルダはそのグループ(部署やチーム等)に所属するメンバー間でしかフォルダやファイルを共有できません。これに対して、全社フォルダはWorks Mobileを利用しているメンバーであれば、全員に共有することができます。

もう一つは、グループフォルダ内のフォルダやファイルの編集は、編集を許可されたメンバーのみ可能ですが、全社フォルダの場合、フォルダ内のフォルダやファイルはWorks Mobileの全メンバーが編集可能です。

グループ共有フォルダと全社フォルダの違いを下記にまとめました。
mention_folder_2注意点は?
全社フォルダはグループフォルダの一種となります。したがい、他のグループフォルダと同様にDriveの容量を共有することになります。ベーシックプランであれば1TB、プレミアムプランであれば10TBの容量を全社フォルダと他のグループフォルダで共有することになります。


全社フォルダを使うには?
全社フォルダは、今回のアップデート後にWorks Mobileのベーシックプラン以上のプランにお申込み、またはアップグレードをいただいた場合は、デフォルトで利用可能な状態です。今回のアップデート以前より既にベーシックプラン以上のプランをご利用の場合は、全社フォルダを利用するには、管理画面で全社フォルダを利用する設定をおこなう必要があります。


以上、全社フォルダの紹介でした。全社フォルダを使うことで、社内での情報共有をさらに手軽に行うことができます。是非、試してみてください。

次の記事では、「ホームコメントのメンション機能」をご紹介します。

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ブログ記事の「はじめまして、Works Mobileです」や「Works Mobileとは?」もご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

是非、今回リリースされた全社フォルダやメンション機能も含めて、Works Mobileの「仕事がはかどる」「気持ちが伝わる」を社内で実際に体験してみてください!