LINE WORKS 公式ブログ

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業でも安心して使える機能を備えた
モバイル・メッセンジャー中心の企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス
「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

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アップデート情報

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

Works Mobileでは、PC版のアプリとモバイル版のアプリで1対1トークやグループトークなどを行うことができます。ネイティブアプリならではの軽快な動作でメッセージのやり取りやデスクトップ通知を行えることが特長ですが、一方で「PCにアプリをインストールしたくない(させたくない)」、「家のPCなど、アプリをインストールしていない環境からもトークを利用したい」というご要望をお客様からいただいてきました。今回、10月27日のアップデートにより、アプリのインストールなしにトークを行える、Webブラウザ版のトークをリリースいたしました。

* 動作環境:IE10、IE11、edge、Chrome、Safari(IE 8、9ではご利用になれません。)

ブラウザ版トークでは、画面は3列表示

ブラウザ版では、アプリとは異なり画面が縦に3分割されて表示されます。画面の左側にはトークルームのリスト、真ん中がトークルーム、右側にトークルームのメンバー一覧やプロフィール、ノートなどが表示されます。
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メンバーを選択してトークを開始

画面左上の検索ウィンドウの横にある人のアイコンをクリックすると、メンバー招待画面を開きます。メンバーを選択して [招待] をクリックすると、そのメンバーとのトークルームが作成されます。
トーク相手は名前を検索したり、組織図、所属グループから選択することで開始できます。
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トーク相手のプロフィールを表示する

トーク相手のプロフィールを開くと、連絡先情報や現在の状態(取り込み中、不在、予定あり等)を確認することができます。
プロフィール画面から予定の招待やメール送信をシームレスに行うことができます。
※予定の招待、メールの送信はベーシック、プレミアムプランのみの機能です。
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メッセージ検索、ノート機能

画面左上の検索欄からトークルームの名前やメンバーの氏名、トークでやり取りしたメッセージを検索することができます。
またチームルームやグループ機能で作成したトークルームではノート機能が利用可能です。ノート機能を使うと、トークでは流れてしまいがちな重要な情報を、タイムライン形式で投稿し、保存しておくことができます。打ち合わせの議題や議事録、部内のルールなどを共有したり、イベントの写真をアップロードして記録を残すなど、便利にお使いいただけます。
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今回のリリースにより、Works Mobileのすべての機能がWebブラウザで利用できるようになりました。ますます便利になったWorks Mobileをどうぞご活用ください!

その他のWorks Mobileの機能については、ワークスモバイルジャパン公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileをまだお使いでなく、実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

店舗の店長とそのスタッフとのやり取りや、数ヶ月間にわたりプロジェクを一緒に遂行するメンバー達とのやり取りなど、仕事をする上で、グループ単位でコミュニケーションをすることがよくあります。このようなケースでは、10月14日のアップデートにより新たに追加されたグループ機能を使うと便利です。
 
1.グループ機能とは?
グループ機能は組織をまたいで、任意のメンバーでグループを作成できる機能です。作成したグループ内では、トーク(チャット)機能、ノート機能そしてメーリングリスト(ベーシックプラン以上)を自由に使うことができます。
 
2. グループ機能はどんな時に使うの?
組織をまたいでメンバーが参加しているようなプロジェクトチームなどがある場合は、グループ機能を使うと便利です。今までも、トーク機能については、組織に連動したチームルームがありました。ただ、チームルームは組織に連動しているため、同じ部署(組織)のメンバー以外(他部署のメンバー)は参加できません。このため、異なる部署からメンバーが複数参加しているようなプロジェクトチームがあった場合、1対複数のチャットルームを作る必要があります。しかし、1対複数のチャットルームはメンバー個人の意思で自由にメンバーの招待や退室ができるため、完全にメンバーの管理を行なうことはできません。これに対して、グループ機能では、Works Mobileの管理者か、グループの管理者である「マスター」権限があるメンバーのみがメンバーの管理(招待や削除)ができます。グループ機能を使えば、プロジェクトの途中でメンバーが入れ替わっても、しっかりと管理することができます。また、グループ内でノート機能やメーリングリストが使えるので、グループ内の情報共有にも適しています。13

3. グループ機能の使い方
グループ機能はデフォルト状態では、管理者のみグループを作ることが可能です。メンバーにも自由にグループを作ることを許可する場合は、管理者画面の[サービス>アドレス帳>グループリスト]より「メンバーが自由に作成可」を選択して[保存]ボタンを押します。blog0037-01

 
【管理者がグループを作成する場合】
管理者画面の[メンバー>グループ管理]より「グループ追加」ボタンをクリックします。グループ追加画面が表示されますので、「基本情報」で必須項目を入力し、「利用する機能」でグループ内で利用する機能を選択します。最後に、「保存」「保存」ボタンをクリックしてグループを登録します。グループには最低1名の管理者(グループマスター)と1名のメンバー(グループメンバー)が必要です。
※メーリングリストはベーシックプラン以上のプランのみ利用できます。blog0037-02
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【メンバーがグループを作成する場合】
メンバーによるグループ作成が許可されている場合は、ブラウザ版Works Mobileで[アドレス帳>グループリスト]より「グループ追加」ボタンをクリックします。グループ追加画面が表示されますので、「基本情報」で必須項目を入力し、「利用する機能」でグループ内で利用する機能を選択します。最後に、「追加」ボタンをクリックしてグループを登録します。グループには最低1名の管理者(グループマスター)と1名のメンバー(グループメンバー)が必要です。
※メーリングリストはベーシックプラン以上のプランのみ利用できます。
※スマホ版アプリのWorks Mobile Oneではグループの作成(追加)はできません。 blog0037-04
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【グループ作成時の注意点】
管理者がグループを作成する場合もメンバーがグループを作成する場合も、グループマスターのみに登録されたメンバーは、そのままではグループのトークやノートを利用することはできません(メンバー追加や削除など、グループの管理機能だけ利用可能です)。グループマスターもグループのトークやノートを使う場合は、該当メンバーをグループマスターとグループメンバーの両方に登録してください。


作成したグループは、スマホでは下記のように、アドレス帳の[グループ]で確認できます。グループのメンバーリストで表示されるメンバーで「M」が表示されているメンバーはマスター権限を持っているメンバーとなります。blog0037-06
また、トークルームでは、チームルーム同様にノート機能が利用できます。blog0037-07

自分たちのコミュニケーションスタイルに合わせて、新しく追加されたグループ機能を上手に活用してみてください!

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、Works Mobileの公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。