LINE WORKS 公式ブログ(旧)

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業でも安心して使える機能を備えた
モバイル・メッセンジャー中心の企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス
「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

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アップデート情報

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

みなさん、こんにちは!
 
このたびWorks Mobileの利用ガイドページがオープンしました。利用ガイドは、Works Mobileの各機能に関する基本的な使い方をはじめ、日々の業務に役立つ情報を掲載していく予定です。

利用ガイドは公式サイトのメニューからアクセスできます。
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 利用ガイドのトップページには「おすすめ」のコンテンツとトークやメール等、Works Mobile各機能の「カテゴリー」別の最新コンテンツが表示されています。
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トーク等、特定のカテゴリーについて知りたい場合は、画面上部のメニューまたは該当カテゴリーをクリックすれば、そのカテゴリーの記事が一覧表示されます。
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利用ガイドのコンテンツは順次追加され、さらに充実していく予定です。この公式ブログの「活用ガイド」カテゴリーの記事も掲載されていますので、今後は公式サイトの「利用ガイド」を参照してください。
 
是非、利用ガイドを活用して、Works Mobileをより便利に、そしてより楽しく利用するヒントを見つけてみてください。

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ワークスモバイル公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

みなさん、こんにちは!
今日は、7月28日のアップデートにより新たに追加されたサブメールドメイン機能についてご紹介したいと思います。尚、今回のアップデートの詳細につきましてはWorks Mobile公式ウェブサイトの「お知らせ」よりご確認いただけます。また、サブメールドメイン機能は、ベーシックプランまたはプレミアムプランでご利用いただけます。

サブメールドメイン機能とは?
サブメールドメイン機能は、みなさんが普段Works Mobileにログインする際に使用しているプライマリ(主)ドメインを使ったWorks Mobileのメールアドレスとは別に、メールの送信・受信をおこなうための追加メールアドレス機能になります。例えば、普段、Works Mobileのログインに使用しているメールアドレスが「sample@worksmobile.com」だとした場合、サブメールドメイン機能を使い、新たに「worksmobile-sub.com」というドメインを登録すれば、「sample@worksmobile.com」のメールアドレスに加えて、「sample@worksmobile-sub.com」のメールアドレスでもメールの送信・受信ができるようになります。また、これらのメールアドレスを使い分けるためにWorks Mobileを一度ログアウトし、再度別のIDでログインしなおすという手間が必要ありません。一つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分けることができます。

サブメールドメイン機能はどんな時に使うの?
サブメールドメイン機能を使う主なケースとしては、社内と社外でメールアドレスを分けて使われている場合があります。企業様によっては、社名よりも市場で展開している製品ブランド名のほうがより広く認知されている場合もあります。このような企業様では、会社名のドメインと製品ブランド名のドメインを両方所有しているケースもあり、サブメールドメイン機能を使うことで両方のドメインを有効に活用できます。例えば、ワークスモバイルホールディングス株式会社という会社(ドメイン名は「worksmobile-hd.com」とします)が”ワークスモバイルワン”というブランド名(ドメイン名は「worksmobile1.com」とします)で製品を展開していたとします。この場合、サブメールドメイン機能を使えば、社内ではワークスモバイルホールディングスのメールアドレスである「xxxxxx@worksmobile-hd.com」を使いコミュニケーションを行い、社外の人とは市場で一般的に認知されているブランド名である”ワークスモバイルワン”のメールアドレス「xxxxxx@worksmobile1.com」を利用することができます。

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このように、サブメールドメイン機能を使い、特に外部の方と接する機会が多い営業スタッフや広報スタッフなどのメールアドレスにブランド名が入ったドメインを使うことで、ブランド認知をさらに高めることもできます。

サブメールドメイン機能を使うには?
サブメールドメイン機能を使うには、まず管理者画面でサブメールドメインに使うドメインの登録が必要です。ドメインの登録は管理者画面の 基本設定>ドメイン管理より「ドメインの追加」ボタンを押して行います。次に、登録したサブメールドメインに対して、メールを受信するためにMXレコードの設定作業が必要になります。MXレコードの設定につきましては、ヘルプセンターの「MXレコード設定とは何ですか?」をご参照ください。

Admin0「ドメインの追加」ボタンを押して、サブメールドメイン機能で使うドメインを追加します。

Admin1サブメールドメインは複数登録が可能です。

管理者画面でサブメールドメインの登録およびMXレコードの設定が完了すれば、サブメールドメインを使うことができます。

では、実際にWorks Mobileでメールを送信する時および受信した時に、どのようにサブメールドメイン機能を使うのか見てみましょう。

送信時はメールを作成する際に、下記イメージのように送信者(From)に表示されるメールアドレス一覧からサブメールドメインのメールアドレスを選択してメールを送信することができます。
Admin2メール作成時、送信者(From)のリストに表示されるメールアドレスから選択します。

次に受信時ですが、サブメールドメイン宛に送信されたメールは件名で判別できます。ブラウザ版ではサブメールドメインのメールアドレスが、モバイル版はサブメールドメインのドメイン名がそれぞれメールの件名に表示されます。
受信_ブラウザブラウザ版はサブメールドメインのメールアドレスが件名の前に表示されます。
受信_モバイルモバイル版はサブメールドメインのドメイン名が件名の下に表示されます。

サブメールドメイン宛のメールは、Works Mobileメールのフィルタ機能を使い、専用のフォルダに自動的に振り分ける設定にしておくと便利です。

サブメールドメイン機能の注意点
サブメールドメインはプライマリドメインと異なり、ログイン時のIDとして使うことはできません(サブメールドメインのメールアドレスを使ってWorks Mobileにログインすることはできません)。以下にプライマリドメインのメールアドレスとサブメールドメインのメールアドレスの違いについて表にまとめてみました。
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今回は7月28日のアップデートにより新たに追加されたサブメールドメインについてご紹介させていただきました。複数のメールドメインを所有しており、1つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分けたい方は、是非、サブメールドメイン機能を使ってみてください!

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ワークスモバイル公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。