LINE WORKS 公式ブログ

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業でも安心して使える機能を備えた
モバイル・メッセンジャー中心の企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス
「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

公式サイト >

アップデート情報

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

店舗の店長とそのスタッフとのやり取りや、数ヶ月間にわたりプロジェクを一緒に遂行するメンバー達とのやり取りなど、仕事をする上で、グループ単位でコミュニケーションをすることがよくあります。このようなケースでは、10月14日のアップデートにより新たに追加されたグループ機能を使うと便利です。
 
1.グループ機能とは?
グループ機能は組織をまたいで、任意のメンバーでグループを作成できる機能です。作成したグループ内では、トーク(チャット)機能、ノート機能そしてメーリングリスト(ベーシックプラン以上)を自由に使うことができます。
 
2. グループ機能はどんな時に使うの?
組織をまたいでメンバーが参加しているようなプロジェクトチームなどがある場合は、グループ機能を使うと便利です。今までも、トーク機能については、組織に連動したチームルームがありました。ただ、チームルームは組織に連動しているため、同じ部署(組織)のメンバー以外(他部署のメンバー)は参加できません。このため、異なる部署からメンバーが複数参加しているようなプロジェクトチームがあった場合、1対複数のチャットルームを作る必要があります。しかし、1対複数のチャットルームはメンバー個人の意思で自由にメンバーの招待や退室ができるため、完全にメンバーの管理を行なうことはできません。これに対して、グループ機能では、Works Mobileの管理者か、グループの管理者である「マスター」権限があるメンバーのみがメンバーの管理(招待や削除)ができます。グループ機能を使えば、プロジェクトの途中でメンバーが入れ替わっても、しっかりと管理することができます。また、グループ内でノート機能やメーリングリストが使えるので、グループ内の情報共有にも適しています。13

3. グループ機能の使い方
グループ機能はデフォルト状態では、管理者のみグループを作ることが可能です。メンバーにも自由にグループを作ることを許可する場合は、管理者画面の[サービス>アドレス帳>グループリスト]より「メンバーが自由に作成可」を選択して[保存]ボタンを押します。blog0037-01

 
【管理者がグループを作成する場合】
管理者画面の[メンバー>グループ管理]より「グループ追加」ボタンをクリックします。グループ追加画面が表示されますので、「基本情報」で必須項目を入力し、「利用する機能」でグループ内で利用する機能を選択します。最後に、「保存」「保存」ボタンをクリックしてグループを登録します。グループには最低1名の管理者(グループマスター)と1名のメンバー(グループメンバー)が必要です。
※メーリングリストはベーシックプラン以上のプランのみ利用できます。blog0037-02
blog0037-03

【メンバーがグループを作成する場合】
メンバーによるグループ作成が許可されている場合は、ブラウザ版Works Mobileで[アドレス帳>グループリスト]より「グループ追加」ボタンをクリックします。グループ追加画面が表示されますので、「基本情報」で必須項目を入力し、「利用する機能」でグループ内で利用する機能を選択します。最後に、「追加」ボタンをクリックしてグループを登録します。グループには最低1名の管理者(グループマスター)と1名のメンバー(グループメンバー)が必要です。
※メーリングリストはベーシックプラン以上のプランのみ利用できます。
※スマホ版アプリのWorks Mobile Oneではグループの作成(追加)はできません。 blog0037-04
blog0037-05
【グループ作成時の注意点】
管理者がグループを作成する場合もメンバーがグループを作成する場合も、グループマスターのみに登録されたメンバーは、そのままではグループのトークやノートを利用することはできません(メンバー追加や削除など、グループの管理機能だけ利用可能です)。グループマスターもグループのトークやノートを使う場合は、該当メンバーをグループマスターとグループメンバーの両方に登録してください。


作成したグループは、スマホでは下記のように、アドレス帳の[グループ]で確認できます。グループのメンバーリストで表示されるメンバーで「M」が表示されているメンバーはマスター権限を持っているメンバーとなります。blog0037-06
また、トークルームでは、チームルーム同様にノート機能が利用できます。blog0037-07

自分たちのコミュニケーションスタイルに合わせて、新しく追加されたグループ機能を上手に活用してみてください!

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、Works Mobileの公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

Works Mobileのホームは、いわゆる掲示板です。全社員に情報を周知する場合や、特定の店舗や部署内のメンバーと情報を共有する場合などに活用されています。

このホーム機能ですが、先月、9月に行ったバージョンアップにより、トークと同じように、掲示板の投稿に対しても既読メンバーを確認することができるようになりました。バージョンアップ以前も、既読者数は表示されていましたが、今回のバージョンアップで、さらに具体的にどのメンバーが既読で、どのメンバーが未読かを把握できるようになりました。
 
既読確認の使い方は簡単です。ブラウザ版Works Mobileでは、投稿のタイトル部分に表示されている「既読」をクリックすることで、この投稿を閲覧できるメンバーが一覧表示されます。一覧の中で「既読」が表示されているメンバーが既に投稿を読んだメンバーで、なにも表示されていないメンバーはまだ投稿を読んでいないメンバーになります。blog_0037-01
もちろん、Works Mobileのモバイル(スマホ)版アプリ(Works Mobile One)でも既読メンバーを確認できます。モバイル版では、投稿のタイトル部分にある「既読」アイコンをタップすると既読確認画面に移動します。既読確認画面に、投稿を閲覧できるメンバーが一覧表示され、ブラウザ版同様にメンバーの横に「既読」が表示されていれば既読、なにも表示されていなければ未読となります。blog_0037-02既読確認を利用することで、まだ読んでいないメンバーに対してトークなどを使ってリマインドすることができるので、情報の周知や共有をより徹底して行なうことができます。尚、ホームの既読を確認ができるのは掲示板に投稿をしたメンバー(投稿者本人)と管理者のみとなります。

掲示板の既読機能により、ホームが更に強力になったWorks Mobileのことをもっと知りたいという方は、是非、ワークスモバイルの公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。