LINE WORKS 公式ブログ(旧)

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アップデート情報

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※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

みなさん、こんにちは!
今日は、7月28日のアップデートにより新たに追加されたサブメールドメイン機能についてご紹介したいと思います。尚、今回のアップデートの詳細につきましてはWorks Mobile公式ウェブサイトの「お知らせ」よりご確認いただけます。また、サブメールドメイン機能は、ベーシックプランまたはプレミアムプランでご利用いただけます。

サブメールドメイン機能とは?
サブメールドメイン機能は、みなさんが普段Works Mobileにログインする際に使用しているプライマリ(主)ドメインを使ったWorks Mobileのメールアドレスとは別に、メールの送信・受信をおこなうための追加メールアドレス機能になります。例えば、普段、Works Mobileのログインに使用しているメールアドレスが「sample@worksmobile.com」だとした場合、サブメールドメイン機能を使い、新たに「worksmobile-sub.com」というドメインを登録すれば、「sample@worksmobile.com」のメールアドレスに加えて、「sample@worksmobile-sub.com」のメールアドレスでもメールの送信・受信ができるようになります。また、これらのメールアドレスを使い分けるためにWorks Mobileを一度ログアウトし、再度別のIDでログインしなおすという手間が必要ありません。一つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分けることができます。

サブメールドメイン機能はどんな時に使うの?
サブメールドメイン機能を使う主なケースとしては、社内と社外でメールアドレスを分けて使われている場合があります。企業様によっては、社名よりも市場で展開している製品ブランド名のほうがより広く認知されている場合もあります。このような企業様では、会社名のドメインと製品ブランド名のドメインを両方所有しているケースもあり、サブメールドメイン機能を使うことで両方のドメインを有効に活用できます。例えば、ワークスモバイルホールディングス株式会社という会社(ドメイン名は「worksmobile-hd.com」とします)が”ワークスモバイルワン”というブランド名(ドメイン名は「worksmobile1.com」とします)で製品を展開していたとします。この場合、サブメールドメイン機能を使えば、社内ではワークスモバイルホールディングスのメールアドレスである「xxxxxx@worksmobile-hd.com」を使いコミュニケーションを行い、社外の人とは市場で一般的に認知されているブランド名である”ワークスモバイルワン”のメールアドレス「xxxxxx@worksmobile1.com」を利用することができます。

Submaildomain01

このように、サブメールドメイン機能を使い、特に外部の方と接する機会が多い営業スタッフや広報スタッフなどのメールアドレスにブランド名が入ったドメインを使うことで、ブランド認知をさらに高めることもできます。

サブメールドメイン機能を使うには?
サブメールドメイン機能を使うには、まず管理者画面でサブメールドメインに使うドメインの登録が必要です。ドメインの登録は管理者画面の 基本設定>ドメイン管理より「ドメインの追加」ボタンを押して行います。次に、登録したサブメールドメインに対して、メールを受信するためにMXレコードの設定作業が必要になります。MXレコードの設定につきましては、ヘルプセンターの「MXレコード設定とは何ですか?」をご参照ください。

Admin0「ドメインの追加」ボタンを押して、サブメールドメイン機能で使うドメインを追加します。

Admin1サブメールドメインは複数登録が可能です。

管理者画面でサブメールドメインの登録およびMXレコードの設定が完了すれば、サブメールドメインを使うことができます。

では、実際にWorks Mobileでメールを送信する時および受信した時に、どのようにサブメールドメイン機能を使うのか見てみましょう。

送信時はメールを作成する際に、下記イメージのように送信者(From)に表示されるメールアドレス一覧からサブメールドメインのメールアドレスを選択してメールを送信することができます。
Admin2メール作成時、送信者(From)のリストに表示されるメールアドレスから選択します。

次に受信時ですが、サブメールドメイン宛に送信されたメールは件名で判別できます。ブラウザ版ではサブメールドメインのメールアドレスが、モバイル版はサブメールドメインのドメイン名がそれぞれメールの件名に表示されます。
受信_ブラウザブラウザ版はサブメールドメインのメールアドレスが件名の前に表示されます。
受信_モバイルモバイル版はサブメールドメインのドメイン名が件名の下に表示されます。

サブメールドメイン宛のメールは、Works Mobileメールのフィルタ機能を使い、専用のフォルダに自動的に振り分ける設定にしておくと便利です。

サブメールドメイン機能の注意点
サブメールドメインはプライマリドメインと異なり、ログイン時のIDとして使うことはできません(サブメールドメインのメールアドレスを使ってWorks Mobileにログインすることはできません)。以下にプライマリドメインのメールアドレスとサブメールドメインのメールアドレスの違いについて表にまとめてみました。
Submaildomain02


今回は7月28日のアップデートにより新たに追加されたサブメールドメインについてご紹介させていただきました。複数のメールドメインを所有しており、1つのアカウントで複数のメールアドレスを使い分けたい方は、是非、サブメールドメイン機能を使ってみてください!

まだWorks Mobileをお使いでなく、もっとWorks Mobileのことを知りたいという方は、ワークスモバイル公式サイトをご覧ください。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。

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※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。

みなさん、こんにちは!

7月14日にWorks Mobileのアップデートがありました。その中でも特に大きな機能追加となったのが、トークルームの「ノート」機能です(プレスリリースはこちら)。今回は、こちらについてご紹介します。

「ノート」機能とは?
ノートは、ビジネスチャットを社内SNSのように使うことのできる新しい機能です。LINEでもおなじみの機能ですが、Works Mobileのノートには以下のような特長があります。
※2016年7月時点では、モバイル版アプリのチームルーム(所属するチームのトークルーム)でのみノート機能が利用できます。

1. チームメンバー間でノートの投稿・閲覧ができる
トークルームでノートを投稿すると、そのトークルームに所属するメンバーだけに共有されます。トークルームに所属していないメンバーには、ノートの内容はもちろん、投稿されたことも通知されないため、クローズドな情報共有や議論に向いています。また、トーク(チャット)と異なり、時間とともに情報が流れてしまうことがなく、新メンバーにこれまでの経緯を共有したり、継続的に利用する情報を保管しておく場合などに利用すると便利です。
TeamRoomNote_01
2. 投稿されたノートはタイムライン形式で一覧表示
投稿されたノートは、新しいノートから順にSNSのようなタイムライン形式で表示されます。そのため、時系列に沿って、最新の情報から過去の情報を遡って内容を確認することができます。
TeamRoomNote_02
3. 投稿には画像やファイル添付ができ、スタンプも使える
ノートには、画像や添付ファイルの挿入ができますので、イベントの写真を共有したり、会議のアジェンダや議事録などを共有することができます。また、トークやメールと同様に、本文にLINEスタンプを使うこともできます。
TeamRoomNote_03
4. 投稿への「いいね」機能、コメント機能がある
それぞれのノートの投稿に「いいね」をつけたり、コメントをすることができます。FacebookやTwitterなどのSNSのような気軽なコミュニケーションができるので、ビジネスでも気軽で活発なやりとりがチーム内でできますね!

TeamRoomNote_04
5. ノートが新しく投稿されると、トークルームに通知
ノートに投稿があると、メッセージとして自動的にトークルームに通知されますので、外出中のチームメンバーでもすぐに気づきます。
TeamRoomNote_05
6. 読んでほしいノートがある場合、トークルームに「お知らせ」として表示可能
投稿したノートのメニューから「お知らせに表示」を設定すると、トークルームの上部に「お知らせ」として表示されます。必ず読んでほしい内容の周知などに便利な機能です。また、「トーク」と同様に「既読」確認機能もあるため、誰が読んだのかをチェックすることができます。
TeamRoomNote_06


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