※Works Mobileは2017年2月よりLINE WORKSにサービス名称を変更しました。
みなさん、こんにちは!
みなさん、こんにちは!
7月14日にWorks Mobileのアップデートがありました。その中でも特に大きな機能追加となったのが、トークルームの「ノート」機能です(プレスリリースはこちら)。今回は、こちらについてご紹介します。
「ノート」機能とは?
ノートは、ビジネスチャットを社内SNSのように使うことのできる新しい機能です。LINEでもおなじみの機能ですが、Works Mobileのノートには以下のような特長があります。
※2016年7月時点では、モバイル版アプリのチームルーム(所属するチームのトークルーム)でのみノート機能が利用できます。
1. チームメンバー間でノートの投稿・閲覧ができる
1. チームメンバー間でノートの投稿・閲覧ができる
トークルームでノートを投稿すると、そのトークルームに所属するメンバーだけに共有されます。トークルームに所属していないメンバーには、ノートの内容はもちろん、投稿されたことも通知されないため、クローズドな情報共有や議論に向いています。また、トーク(チャット)と異なり、時間とともに情報が流れてしまうことがなく、新メンバーにこれまでの経緯を共有したり、継続的に利用する情報を保管しておく場合などに利用すると便利です。

2. 投稿されたノートはタイムライン形式で一覧表示
投稿されたノートは、新しいノートから順にSNSのようなタイムライン形式で表示されます。そのため、時系列に沿って、最新の情報から過去の情報を遡って内容を確認することができます。


3. 投稿には画像やファイル添付ができ、スタンプも使える
ノートには、画像や添付ファイルの挿入ができますので、イベントの写真を共有したり、会議のアジェンダや議事録などを共有することができます。また、トークやメールと同様に、本文にLINEスタンプを使うこともできます。

4. 投稿への「いいね」機能、コメント機能がある
それぞれのノートの投稿に「いいね」をつけたり、コメントをすることができます。FacebookやTwitterなどのSNSのような気軽なコミュニケーションができるので、ビジネスでも気軽で活発なやりとりがチーム内でできますね!

5. ノートが新しく投稿されると、トークルームに通知
ノートに投稿があると、メッセージとして自動的にトークルームに通知されますので、外出中のチームメンバーでもすぐに気づきます。


6. 読んでほしいノートがある場合、トークルームに「お知らせ」として表示可能
投稿したノートのメニューから「お知らせに表示」を設定すると、トークルームの上部に「お知らせ」として表示されます。必ず読んでほしい内容の周知などに便利な機能です。また、「トーク」と同様に「既読」確認機能もあるため、誰が読んだのかをチェックすることができます。

また、Works Mobileを実際に試してみたいという方は、30日間の無料トライアルを提供しております。無料トライアルは弊社認定パートナー企業様へお問い合わせをいただくか、弊社ウェブサイトより直接お申込みいただくこともできます。