LINE WORKS 公式ブログ

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業でも安心して使える機能を備えた
モバイル・メッセンジャー中心の企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス
「ビジネス版LINE」LINE WORKS の公式ブログです。

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お客様の声

栃木県栃木市にて昭和29年より製麺業を営む有限会社中沢製麺様(以下「中沢製麺」)。同社の代表取締役 中澤健太氏にLINE WORKSの活用事例を伺いました。中沢製麺では、社員とのコミュニケーションならびにコラボレーションツールとして、LINE WORKSのベーシックプランを導入しています。
IMG_0153 (450x600) (400x532)お話を伺った中沢製麺 代表取締役 中澤 健太氏


LINEによる連絡は仕事でなく"日常会話"、社員の当事者意識が課題

中沢製麺では、経理、総務、営業・配送ならびに駅構内の店舗運営のうち、ほとんどの業務を親族で担っています。また、大半の社員は配送などでほとんど外出している上、出社時間がバラバラで、中澤氏が対面で社員とコミュニケーションすることは限られている状況。そんな中、社員とのコミュニケーションとして活用していたのがLINEです。しかし、そこには同族経営ならではの問題がありました。中澤氏がLINEを使って発言した内容は、それが業務に関係する内容であっても、家族または親族である社員にとっては ”日常会話” との区別がつきにくく、なかなか当事者意識を持って読んでもらえませんでした。
 

LINE WORKSの導入で、LINE WORKS=仕事という意識が社員の中に

全ての業務が社長である中澤氏一人に集中してしまう中沢製麺において、業務を分担し、社員一人ひとりが当事者意識を持つことが重要と考え、LINE WORKSを導入しました。導入後は、業務に関係する連絡は全てLINE WORKSで行っています。これにより、LINE=プライベート、LINE WORKS=仕事と使い分けることができるようになりました。LINEでは”日常会話”と受け取られていた連絡も、今ではLINE WORKSを使うことで仕事として認識され、社員が当事者意識を持つようになったといいます。


馴染みやすさとスマホで使えることがLINE WORKS導入の決め手
 
もともと社員とのコミュニケーションの手段としてLINEを使っていた中沢製麺では、社員に馴染み深いユーザーインターフェイスが製品を選定する上で重要な要素と考えていました。その点、LINE WORKSはLINEのユーザーインターフェイスを踏襲しているため、比較検討した製品の中で最も社員にとって馴染みが深いと感じたといいます。また、中沢製麺ではPCを使う社員は数名で、ほとんどの社員がスマホを使っています。このため、スマホだけで全ての機能が使えることも、製品選定における重要な基準でした。他社製品はPCでの利用を前提としたものが多い中、LINE WORKSは全ての機能が1つのアプリに含まれているため、これなら社員全員が使える、と考えたそうです。この馴染み深さとスマホで使えるという点が LINE WORKS 導入の大きな決め手でした。

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LINE WORKSのメールとDrive機能を使い、仕事の分担と効率化を実現
 
中沢製麺では、WEBベースのメールはスマホを利用している社員が使いこなせないと考え、今までは社員一人一人にメールアドレスは付与せず、代表メールアドレスのみを利用していました。このため、代表メールアドレスに届いたお客様や取引先からのメールは、全て中澤氏が一人で対応していたといいます。この問題を解決したのがスマホでも簡単に使えるLINE WORKSのメール機能でした。LINE WORKSの導入を機に、社員全員にメールアドレスを付与し、各人の名刺にもメールアドレスを記載しました。これにより、お客様や取引先からのメールが、各社員に直接送信されるようになり、自然と仕事が分担されるようになりました。また、LINE WORKS のDrive機能を使って過去の見積書を共有することにより、社員が見積書を作る際の参考になる上、細かい指示が必要なくなり、仕事の効率化につながったといいます。
 

これからも使い方のパターンを模索して、LINE WORKSをもっと活用していきたい
 
LINE WORKSの導入により、社員の意識改革、そして仕事の分担と効率化を実現した中沢製麺では、今後も業務におけるLINE WORKSの使い方を模索し、もっと活用していきたいとのことでした。また、営業社員がさらに増える今後は、コミュニケーションツールとしてのLINE WORKSの重要性がさらに高まると、中澤氏はおっしゃっていました。


LINE WORKSは、今後もみなさまの声をもとにより良い製品を目指して開発を続けてまいります。今回の記事をお読みになって、LINE WORKSを試してみたいという方は、是非、30日間の無料トライアルをご利用ください。

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東京・長野にエステサロン「アンジェラックス」を展開する株式会社アンジェラックスプランニング様に、LINE WORKSの活用事例を伺いました。アンジェラックス様では、店舗のエステティシャンを中心とするスタッフ間のコミュニケーションにLINE WORKSを導入しています。
anjelux01LINEでの業務連絡が休日のスタッフの負担に
 
LINE WORKS導入前は、メールや営業時間前後の打ち合わせ、個人のスマートフォンのLINEなどで、本部や店長から各スタッフへの連絡や、スタッフ間の情報共有などを行っていました。店舗にあるPCは、共有PC一台のみ。営業時間中は接客やエステの施術で忙しく、合間にPCを開くのは難しいため、自然とLINEでのやり取りが多くなり、日を問わずすべての従業員の間でLINEが飛び交う環境でした。そのため、休日シフトのスタッフにとっては気分が休まらず、心理的に大きな負担になっていました。

LINE WORKSの導入で、業務用と個人用の情報が区分され、スタッフのストレスが軽減

LINE WORKSを導入したことで、業務用の連絡はLINE WORKS、個人のプライベートではLINEと使い分けができるように。カレンダーで勤務シフトを管理し、休日のスタッフには連絡しないなどの配慮ができるようになりました。またスタッフ側でも、業務用のツールがプライベート用と分かれることで、切り替えができるように。その結果、休日にLINEで業務連絡のメッセージを見る必要がなくなり、スタッフのストレスが軽減され、きちんと休めるようになったそうです。
anjelux02LINEと同じ使い勝手で、トレーニングなしで浸透
 
導入の大きな決め手となったのは、やはり従来使っていたLINEと同じ使い勝手、同じユーザーインタフェースが実現されていること。一般的なITツールは、「男性向け」「仕事ができる人向け」と感じたが、LINE WORKSではそれがなく、自然と浸透するイメージが持てたということです。実際に、PCを普段利用しない若い世代のスタッフにも特にトレーニングを必要とせず、自然と使いこなせるようになっていきました。

リアルタイムで情報共有し、施術の質を向上

個々のお客様に合わせたきめ細かなサービスを提供するため、施術をするお客様の状態や効果、お客様の声をスタッフ間で共有することが多いというアンジェラックス様。例えば、同じ化粧品でも施術方法やお客様によって効果の出方が違うなど、業務にかかわる情報は、これまでミーティングなどの場で伝えられていたため、タイムラグがあったり、細かい情報が伝わらないこともありました。LINE WORKS導入後は、このような鮮度が重要な情報をリアルタイムに全店舗のスタッフ間で共有することができ、施術の質が向上したそうです。
anjelux03接客の合間のスキマ時間を活用
 
営業時間中にPCを開くのは難しくても、モバイルなら接客の合間のスキマ時間を活用できます。トークでのリアルタイムでの店舗の状況共有はもちろん、これまでは共有PC一台でしか見られなかった情報を、スキマ時間にモバイルからいつでも見られるようになりました。例えばホーム機能を活用して、会社としてのポリシーやルールを掲載する、全社員からアイデアの募集をするなど、掲示板に掲載された情報を接客の合間に確認しています。また、トークには既読確認の機能もあるため、周知の徹底が図られ、見落としが減ったとのこと。
 
「カジュアルなコミュニケーションが増えることを、社内の盛り上がりのバロメーターと考えている」

スタッフ間の連携が重要な現場では、いかにコミュニケーションを円滑にするかがカギを握ります。業務上の話はもちろん、それ以外のカジュアルなコミュニケーションを重視していました。その点で、LINE WORKSはLINEと同じスタンプが使えるため、これまでのLINEのやりとりと同じように、スタンプを利用して感情を伝えることができます。さらに、トークの履歴が残るという安心感もありました。こういったカジュアルなコミュニケーションが増えることが、チームが盛り上がっている証拠と考えているそうです。
 
LINE WORKS導入をきっかけに、コミュニケーション全体の見直し・仕事の効率化を実現
 
利用のきっかけはメッセンジャー機能でしたが、1つのアプリでカレンダーやメール、掲示板など必要な機能を複数カバーしていることから、過去に実現したくてもできなかったカレンダーの共有や、1人1メールアドレスを実現できたということです。また、これまでFAXで行っていた発注処理や、顧客の申込書やアンケートなどの共有をスマホのカメラで撮ってトークやメールで迅速に送るなど、機能を存分に活用。全体を通して、コミュニケーションの仕組みや業務全体の効率化、一元化に大きな効果があったと実感されています。